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11日のNY市場は下落
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;20919.42;-23.69Nasdaq;6115.96;-13.18CME225;19865;-95(大証比)
[NY市場データ]
11日のNY市場は下落。ダウ平均は23.69ドル安の20919.42、ナスダックは13.18ポイント安の6115.96で取引を終了した。主要小売決算が嫌気され、同セクターを中心に売りが先行。原油相場の上昇に加えて、4月生産者物価指数が予想を上振れたほか、週間新規失業保険申請件数が堅調な内容となり、午後にかけて下げ幅を縮小したものの相場を押し上げるには至らなかった。セクター別では、テクノロジー・ハード・機器や食品・生活必需品小売が上昇する一方で小売や銀行が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比95円安の19865円。ADRの日本株はブリヂストン<5108>、ソフトバンクG<9984>が堅調な他は、トヨタ<7203>、ファナック<6954>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、SUBARU<7270>が下落など、対東証比較(1ドル113.82円換算)で全般冴えない。《TM》
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