10日のNY市場はまちまち

2017年5月11日 07:19

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;20943.11;-32.67Nasdaq;6129.14;+8.56CME225;19950;+50(大証比)

[NY市場データ]

10日のNY市場はまちまち。ダウ平均は32.67ドル安の20943.11、ナスダックは8.56ポイント高の6129.14で取引を終了した。トランプ大統領がFBI長官を解任したことで、政権運営への不透明感が強まり売りが先行。原油相場の上昇に伴い株式相場も緩やかに上昇したものの、上値の重い展開となった。4月輸入物価指数が予想を上振れたが、相場への影響は限定的だった。セクター別では、半導体・半導体製造装置やエネルギーが上昇する一方でメディアや医薬品・バイオテクノロジーが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比50円高の19950円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソニー<6758>、TDK<6762>が冴えない他は、NTTドコモ<9437>、ソフトバンクG<9984>、三井住友<8316>、ホンダ<7267>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>など、対東証比較(1ドル114.34円換算)で全般しっかり。《TM》

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