10時30時点の日経平均は23円安、動向が報じられた東芝は大幅反発

2017年5月9日 10:38

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記事提供元:フィスコ


*10:38JST 10時30時点の日経平均は23円安、動向が報じられた東芝は大幅反発
10時30分時点の日経平均は前日比23.42円安の19872.28円。TOPIXは前日比3.34pt安の1582.52pt。なお、売買代金は現在8832億円で、前日の1兆2665億円を下回っている。

東証1部の売買代金トップはソニー<6758>。その他、東芝<6502>、任天堂<7974>、三菱UFJ<8306>、トヨタ自<7203>、ソフトバンクグ<9984>、東京エレク<8035>などがランキング上位に続いている。

東証1部の騰落状況は値上がり829銘柄、値下がり1019銘柄。値上がり率上位銘柄は、サニックス<4651>、アイ・エス・ビー<9702>、レック<7874>、ニッカトー<5367>、アイスタイル<3660>など。サニックスはストップ高となっている。

なお、東芝は17年3月期決算について、東証が求める今月15日までの期限内に決算短信を発表する方向で調整していると報じられている。監査法人との対立は継続しており、第3四半期決算に続いて「適正意見」なしの発表となる見込み。


(株式アナリスト 若杉篤史)《WA》

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