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メディカル・データ・ビジョンが高値に向けて出直り強める
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■最高益続く見通しで5月11日の第1四半期決算発表に注目
メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は9日の朝方に6%高の2015円(117円高)をつけ、10時を過ぎても2000円前後で推移。4月26日につけた上場来の高値2140円に向けて出直りを強めている。医療関連ビッグデータサービスの大手で、連結純利益などが続けて過去最高を更新する見通し。5月11日に第1四半期の業績を発表する予定のため、業績拡大への期待が再燃した形だ。
同社が保有する大規模診療データベースは、2017年4月末現在で実患者数1821万人分(16年12月末から98万人増加)となり、国民7人に一人分のデータ集積規模になった。年間では2~3割づつ増加中。株価もここ1年は波状的に上値を追いながら上昇基調を続けており、直近は、ちょうど波の谷間に相当するため、テクニカル的な投資の好機と見て注目する様子がある。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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