日経平均は361円高でスタート、好業績銘柄に対する個別物色や輸出関連株の上昇が目立つ、トヨタ自などが堅調

2017年5月8日 13:20

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;19806.94;+361.24TOPIX;1580.05;+29.75

[後場寄り付き概況]

日経平均は前引け値からやや上げ幅を拡大してスタート。ランチタイムの225先物は19790-19810円辺りでの高値圏で持ち合い。昼のバスケットは差し引き10億円の売り越しとの観測。円相場は1ドル112円70銭を挟んでの推移。引き続き好業績銘柄に対する個別物色や輸出関連株の上昇が目立っている。

セクターでは、鉱業、空運業、保険業、石油石炭製品、化学、サービス業などが堅調。売買代金上位では、4KTVブラビアシリーズの新商品発売を発表したソニー<6758>のほか、任天堂<7974>、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、三菱UFJ<8306>、ペプチドリーム<4587>、村田製<6981>、トヨタ自<7203>、伊藤忠<8001>などが堅調。一方で、2日発表の前期実績及び今期計画共に市場予想を下振れが確認されたオリンパス<7733>のほか、東芝<6502>、SUBARU<7270>などはさえない。《HT》

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