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夢の街創造委員会が上場来の高値、引き続き好業績などを好感
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■飲食店のデリバリー(出前配達)情報サイト「出前館」などに注目強い
夢の街創造委員会<2484>(JQS)は8日の前場、1188円(67円高)まで上げ、小幅だが2売買日ぶりに株式分割などを調整した後の上場来高値を更新した。飲食店のデリバリー(出前配達)情報サイト「出前館」の運営などを行い、今期・2017年8月期の業績は純利益などが続けて過去最高を更新する見通し。インターネットサイトを商売道具にする企業の中でも業績の拡大が目立つとして注目されている。
3月30日に発表した第2四半期の連結決算(2016年9月~17年2月)は売上高が前年同期比26%増加するなど好調で、8月通期の見通しを全体に増額修正した。増額後の8月通期の見通しは、売上高が前期比20%増の50億円、純利益が同29%増の4.5億円、予想1株利益は11円15銭。PERは100倍に乗るが、期待度の強さが現れている証拠と前向きに見る投資家が少なくないようだ。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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