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クロップスは17年3月期業績予想と期末配当の上方修正を発表
■主力の携帯販売事業での販売強化が実り、増収効果に加え、販売促進費用等が減少
東海地盤の携帯電話販売を展開するクロップス<9428>(東1)は2日、17年3月期業績予想と期末配当の上方修正を発表した。
主力の携帯販売事業での販売強化が実り、当初予想を上回る売上が見込まれることと、利益面では販売促進費用等が減少したこともあり、上方修正の発表となった。
その結果、17年3月期連結業績予想は、前回予想比では、売上高347億01百万円(増減率3.2%増)、営業利益11億82百万円(同15.5%増)、経常利益12億20百万円(同14.3%増)、純利益7億55百万円(同24.4%増)を見込む。
16年3月期比では、売上高4.9%増、営業利益29.7%増、経常利益30.5%増、純利益30.8%増と増収大幅増益となる。
好業績が見込まれることから、期末配当を当初の7円から10円に上方修正した。
株価指標は、PER7.57倍、PBR1.15倍、配当利回り1.67%となっている。
(同業他社のPER、PBR、配当利回り) ティーガイア<3738> PER10.86倍、PBR3.91倍、配当利回り2.78% 光通信<9435> PER14.10倍、PBR2.79倍、配当利回り2.18% ベルパーク<9441> PER11.64倍、PBR1.06倍、配当利回り1.02% トーシン<9444> PER11.07倍、PBR1.08倍、配当利回り3.56% アルファグループ<3322> PER10.29倍、PBR1.18倍、配当利回り0.94% エスケーアイ<9446> PER17.26倍、PBR1.56倍、配当利回り3.64% 日本テレホン<9425> PER―倍、PBR(単)1.92倍、配当利回り0% 協立情報通信<3670> PER10.60倍、PBR1.60倍、配当利回り2.93%(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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