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【話題株】スター・マイカと大塚家具が個々のライフスタイルを重視する家具付き住居を開始
■「ホームステージング」導入し大塚家具のコーディネーターが家具を選定・設置
リノベーションマンションなどのスター・マイカ<3230>(東2)と大塚家具<8186>(JQS)は5月2日、同日から「リノベーション×リユース」をコンセプトとした家具付きリノベーション住居の販売を開始すると発表した。スター・マイカの株価終値は2292円(47円高)、大塚家具はこのところ持ち直し終値は911円(8円高)だった。
発表によると、スター・マイカが、自社で保有する中古マンションを1室1室ごとに住む方々のライフスタイルを想像して想いを込めた最適なリノベーション(間取り変更、バス・キッチンの交換、内装工事など)を行ったのち、大塚家具のインテリアコーディネーターがリノベーションのコンセプトに合わせて家具を選定・設置する。
中古住居・リノベーション住居の販売では、家具を設置して生活イメージを具現化する「ホームステージング」といった手法を取るケースが増えてきているという。一方で、ホームステージングでは、簡素な家具設置にとどまるケースや、華美すぎて現実感に乏しいケースが散見される。このような現状を踏まえ、今回のコラボレーションでは、従来のホームステージングとは一線を画す価値提案を行い、「憧れの生活を手に入りやすい価格で実現できる」家具付きリノベーション住居を供給する。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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