第一工業製薬<4461>のフィスコ二期業績予想

2017年5月3日 08:05

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記事提供元:フィスコ


*08:05JST 第一工業製薬<4461>のフィスコ二期業績予想

第一工業製薬<4461>

3ヶ月後
予想株価
420円

界面活性剤大手。環境、エネルギー、電子材料、生活資材など注力。セルロースナノファイバー関連との位置づけも高い。20.3期純利益36億円目標。IT・電子用途の活性剤が好調。17.3期3Qは営業増益。

霞工場のマザー工場化を加速・充実。18.3期もIT・電子用途の界面活性剤、光硬化樹脂用材料は堅調続く公算。機能材料が業績牽引。株価は上値の重い展開だが、割安感や今後の業績期待が当面の株価を下支えへ。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
17.3期連/F予/53,000/3,550/3,250/2,200/41.18/10.00
18.3期連/F予/55,000/3,650/3,350/2,250/42.12/10.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2017/04/04
執筆者:YK《SK》

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