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イメージ情報開発がストップ高、社名変更を機に将来を展望する相場を期待
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■足元の業績動向は織り込み済みの様子
イメージ情報開発<3803>(JQG)は2日後場もストップ高の900円(150円高)に張り付いたまま売買をこなし、値上がり率20%高で13時40分現在はJASDAQ銘柄の値上がり率1位となっている。スマートフォン向けの観光情報発信アプリ開発などを行い、3月に発表した持株会社体制への移行や商号変更などについて、4月27日に新商号(新社名)を従来のイメージ情報開発ホールディングス株式会社から「イメージ情報BI株式会社」に変更すると発表。個性のある社名ではないかと評価する姿勢がある。
3月決算の発表は5月12日の予定。この見通しを3月に一部減額修正して発表済みで、この時の株価は底堅かったため、足元の業績動向は織り込み済みのようだ。こうしたケースでは、決算発表を境に将来を展望する相場が始まることもあるという。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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