関連記事
よみうりランドが戻り高値、業績予想の増額など好感される
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■割安感が強まりレジャー銘柄に対する注目度が高まる
よみうりランド<9671>(東1)は2日、出直りを強める始まりとなり、取引開始後に4%高の449円(19円高)をつけて3月29日以来の440円台回復となった。1日の取引終了後、2017年3月期の連結決算見通しを全体に増額して発表。営業利益は従来予想を62%引き上げたことなどが好感されている。
公営競技部門や遊園地部門の新規施設稼働などによる効果があった。また、ちょうどゴールデンウイークの谷間とあって、レジャー銘柄に対する注目度が高まるタイミングでもあった。増額後の予想1株利益は46円13銭としたため、株価はPER9倍台になり割安感が強まった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【編集長の視点】エルテスは続落も新サービス提供開始で成長可能性を見直し直近IPO株買いの再燃が有力(2017/01/06)
・【株式評論家の視点】キャリアは「働き方改革」の推進で、アクティブシニアの就労機会を創出(2017/01/07)
・【編集長の視点】スタジオアタオは反落も独自ビジネスモデルの高評価が続き直近IPO株買いで上値チャレンジ余地(2017/01/10)
・【株式評論家の視点】アグレ都市デザインは価格以上の価値を顧客に提供できることが強み(2017/01/11)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
