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サイバーステップは好業績への評価が再燃し高値に迫る
■急騰後ほぼ「半値押し」まで調整し出直りやすくなったとの見方
オンライン対戦格闘ゲームなどのサイバーステップ<3810>(東マ)は5月1日、大きく出直る相場になり、11時にかけて16%高の1965円(265円高)まで上げて4月につけた2013年以来の高値2197円に迫っている。会社発表のニュースとしては、4月28日付でスマートフォン向けクレーンゲームで限定オリジナルクリアファイルのプレゼントキャンペーンを開催とのリリースがあるが、4月10日に今期・2015年5月期の業績予想を増額発表し、翌日から一段高の急伸相場に発展しており、テクニカル的な調整が一巡して第2幕に発展しやすくなったとの見方がある。
業績予想の増額を受け、900円前後から1週間で一気に2197円まで2.5倍近く急騰した。その後は調整相場に転じたが、4月25日の1546円を下値に持ち直してきている。急騰幅約1300円に対し調整幅は650円前後になり、ほぼ「半値押し」の水準まで調整した形になった。調整が順調でムリがないとされ、好業績を再評価して出直りを試す動きが出てきたようだ。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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