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アイビ-シーがストップ高、第2四半期の予想営業利益64%増額など好感
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■新規大型案件の受注や更新案件の着実な積み上げなど奏功
ネットワークシステム性能監視ツールなどのアイビ-シー<3920>(東1)は28日、急伸する始まりとなり、取引開始後に一時ストップ高の997円(150円高)をつけた。27日の取引終了後に第2四半期の業績見通し(2016年10月~17年3月・累計)を発表し、営業利益の見通しを従来予想比64.0%引き上げたことなどが好感されている。
純利益の見通しは従来予想の2.7倍の4200万円とした。発表によると、新規大型案件の受注、中小規模案件及び更新案件の着実な積み上げ、構築作業や運用サポート等の受注増加などにより、売上高が堅調に推移し、販売費などの費用は計画を下回った。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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