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IHIは17年3月期業績予想の修正を発表
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■利益面ではシールド、車両過給機、民間向け航空エンジンでの採算改善や販管費の削減により前回予想を上回る
IHI<7013>(東1)は25日、17年3月期業績予想の修正を発表した。
売上高は、資源・エネルギー・環境などで減少したことから、前回予想を下回る見込みとなった。しかし、利益面については、シールド、車両過給機、民間向け航空エンジンでの採算改善や販管費の削減により前回予想を上回る見込みとなった。
17年3月期連結業績予想は、売上高は前回予想を100億円下回る1兆4900億円(増減率0.7%減)、営業利益は80億円上回る460億円(同21.1%増)、経常利益は20億円上回る200億円(同11.1%増)、純利益は50億円上回る50億円となる見込み。
ちなみに、前16年3月期比では、売上高3.24%減、営業利益108.6%増、経常利益105.8%増、純利益227.0%増と減収ながら大幅増益を見込む。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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