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JVCケンウッドは急伸したまま強い、今期の見通しなどに期待広がる
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■3月決算の見通しを増額し営業利益は従来予想を19%引き上げ
JVCケンウッド<6632>(東1)は24日、急伸したまま強い相場が続き、11時にかけては9%高の295円(24円高)で推移して東証1部銘柄の値上がり率5位前後につけている。21日の取引終了後に2017年3月期の連結業績見通しを全体に増額修正して発表。今期・18年3月期などへの期待が広がった。
17年3月期は、オートモーティブ分野やメディア分野の堅調な販売などが牽引し、全体に予想を上回る見込みになったとし、連結営業利益は従来予想を19%引き上げて57億円の見込み(前期比では27%増)とし、純利益は73億円の赤字を69億円の赤字に見直した。3月決算の発表は4月27日を予定し、今期の見通しなどに期待が広がっている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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