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JVCケンウッドは17年3月期通期業績予想の上方修正を発表
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■オートモーティブ分野およびメディアサービス分野の堅調な販売などが牽引
JVCケンウッド<6632>(東1)は21日、17年3月期通期業績予想の上方修正を発表した。
売上高は、前回予想を17億円上回る2992億円(増減率0.6%増)、営業利益は9億円上回る57億円(同18.8%増)、経常利益は10億円上回る35億円(同40.0%増)、純利益は4億円上回る△69億円を見込む。
最終利益については、第3四半期に減損損失などで81億94百万円の特別損失を計上したことから赤字転落となる見通し。
16年3月期比では、売上高2.4%増、営業利益26.8%増、経常利益171.1%増の増収増益を見込む。しかし、最終利益については、特別損失を計上した影響で赤字を見込むため、大幅減益となる。
上方修正の要因は、オートモーティブ分野およびメディアサービス分野の堅調な販売などが牽引したことによる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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