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西部電機は17年3月通期業績予想の上方修正を発表
■納期の関係で売上高が前回予想を上回る見込み
西部電機<6144>(東2)は21日、納期の関係で売上高が前回予想を上回る見込みとなったことから、17年3月通期業績予想の上方修正を発表した。
17年3月期連結業績予想の売上高は、前回予想を10億19百万円上回る240億19百万円(増減率4.4%増)、営業利益は99百万円上回る15億39百万円(同6.9%増)、経常利益は1億06百万円上回る16億06百万円(同7.1%増)、純利益も1億06百万円上回る4億16百万円(同34.5%増)となる見込み。
対前期比では、売上高29.7%増、営業利益22.4%増、経常利益20.0%増、純利益49.1%減を見込む。
なお、純利益が大幅減益となるのは、3月10日に発表しているように、同社が過去に製造した製品(バルブ駆動装置)の一部製品の部品に不具合が発生する可能性があり、予防保全のため自主的に無償で対象部品の改修を行うため、費用を見積もった結果、10億19百万円を特別損失(製品保証引当金繰入額)として計上する影響による。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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