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12日のNY市場は下落
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;20591.86;-59.44Nasdaq;5836.16;-30.61CME225;18470;-60(大証比)
[NY市場データ]
12日のNY市場は下落。ダウ平均は59.44ドル安の20591.86、ナスダックは30.61ポイント安の5836.16で取引を終了した。シリアや北朝鮮の地政学的リスクの上昇を背景に投資家のリスク回避姿勢が強まり、売りが先行。1-3月期決算発表を見極めたいとの思惑から買い戻しが入るも、ティラーソン国務長官とロシアのラブロフ外相の記者会見で、シリア問題を巡る両国の隔たりが示され、引けにかけて下落した。セクター別では、公益事業や食品・飲料・タバコが上昇する一方で半導体・半導体製造装置や運輸が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比60円安の18470円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、三井住友<8316>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>など、対東証比較(1ドル108.93円換算)で全般軟調。《TM》
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