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日経平均は117円高でスタート、前日の下げに対する自律反発に、日産やシャープは売り優勢に
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;18714.98;+117.92TOPIX;1491.14;+10.96
[寄り付き概況]
日経平均は反発して始まった。6日の米国市場は、米中首脳会談を見極めたいとする思惑から上値は抑えられたが、原油相場の上昇が好感される格好から、小幅ながらもNYダウ、ナスダックは上昇。この流れを受け、シカゴ日経225先物清算値は大阪比120円高の18730円だった。円相場は1ドル110円85銭辺りと、やや円安に振れて推移している。
この流れを受けて、前日の大幅な下げに対する自律反発となっている。セクターではその他金融、小売、空運、繊維、鉱業、海運、機械、化学、不動産、精密が上昇。一方で石油石炭が小幅に下落。売買代金上位では全般堅調ななか、任天堂<7974>、シャープ<6753>、日産自<7201>が利食い優勢。《SK》
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