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個別銘柄戦略:宅配ロッカーやカジノ関連株の物色か
記事提供元:フィスコ
*09:02JST 個別銘柄戦略:宅配ロッカーやカジノ関連株の物色か
日経平均は大幅下げとなり、もち合いレンジを下放れる展開となった。トレンドは悪化傾向にあるが、一先ず海外市場の落ち着きを受けて、シカゴ先物にサヤ寄せする格好から、自律反発が意識されよう。米雇用統計への期待もあり、下値の堅さは意識されそうである。一方で、米中首脳会談が開かれている中で、北朝鮮による挑発行為が出てくるようだと、リスク回避的な流れに向かわせやすい。自律反発の域は脱せず、日経平均は引き続き、5日線に上値の抑えられる格好での調整基調が続きそうである。物色としては好業績銘柄のほか、相対的に売り込まれている銘柄やテーマ株等での短期的な値幅取り狙いの商いに向かわせよう。宅配ロッカー、カジノ辺りに関心が向かいそうである。個別では、格上げが強気カバレッジが観測されているところで、サイバーダイン<7779>、日本瓦斯<8174>、ふくおかFG<8354>、ブラザー工業<6448>などに注目。《SK》
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