成城石井、オリジナルの『プレミアムラスク』を発売

2017年4月4日 18:19

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「成城石井 プレミアムラスク」(成城石井の発表資料より)

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●ちょっとした手土産にも喜ばれるプレミアムラスク

 高級スーパーマーケット成城石井は、4月1日に「成城石井 プレミアムラスク」を発売した。ラスクといえば、ガトーハラダなどが有名で、ショッピングセンターやデパートの地下ではハラダを求める列を一度や二度は見たことがあるかもしれない。

 庶民の食べ物というイメージが少ないラスクではあるが(しかし一昔前は庶民的なニューラスクや、砂糖がコーティングされた素朴なラスクも存在した)、成城石井では、個包装で軽く、成城のマダムが好みそうなな手土産として人気の高い“プレミアムラスク”を、自社開発により、発売することにした。

●秘密は小麦のブレンド比率とハチミツ

 小麦粉のブレンド比率を調節し、ハチミツやココナッツシュガーなどをオリジナルにブレンドして作ったラスクは、試行錯誤を重ねた試作品の中から選りすぐりのバランスがとれたものを商品化したという。サクサクとした食感と食材の香り、甘味が上品に感じられて素材のよさがわかる一品に仕上がっている。全国150の成城石井店舗で味わうことが出来るため、手土産としても最適だ。持ち運びやすいパッケージなのもうれしい。

●オンラインでも購入可能なプレミアムラスク

 店舗で購入できるほか、オンラインでも販売する。もともと成城石井は、手土産やギフトを購入したい消費者が多数集うスーパーマーケット。世界各国の味を見る事もできるが、オリジナルのラスクをはじめ、スイーツも人気の商品の一つである。味はもちろんのこと、持ち運びしやすく、個包装のものということで開発された今回のラスク。美味しいけど切り分けないといけないや、持ち運びがちょっと心配というようなマダムにも重宝がられそうな一品だ。

 成城石井は、お惣菜を含め、オリジナル商品が人気のスーパーマーケットでもある。自社での商社機能や製造機能を併せ持つ強みとバイヤーが厳選した素材を使用し、その配合にもこだわって作られたラスクは期待を裏切らない逸品といえそうだ。

●ラスクのパンにもこだわりが

 「成城石井 プレミアムラスク」の開発は構想から約2年かかったという。これは、素材選びから、最適な配合を追求した結果だ。一番重要なラスクの食感は、パンに産地の異なる2種類の国産小麦粉を使用し、サクサク感を残しながら食べごたえも実現したという。

 バターは、「発酵バター」を使用することで、薫り高い広がりが口に嬉しい風味をもたらす。スライスしたパンに吹き付けるハチミツはインド・ヒマラヤ産純粋のアカシアハチミツを使用。砂糖のふりかかっている分量と絶妙なマッチングを醸し出す配合としている。

 砂糖も、ココナツシュガーを混ぜて、ミネラルや、アミノ酸、食物繊維などの栄養にもこだわった。このため通常のラスクよりも茶色いモノに仕上がっている。一風違ったラスクをこの春は試してみたい。価格は、2枚×7袋入りで、690円(税抜)。

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