ラクーンのBtoB後払い決済サービス「Paid」は新プラン『Paid定額自動請求』を4月19日から開始

2017年4月4日 15:34

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

ラクーン<3031>(東1)が提供するBtoB後払い決済サービス「Paid」は、毎月定額料金でサービスを提供している企業に対し、その売掛金の請求を自動化できる新プラン『Paid定額自動請求』を4月19日から開始。

ラクーン<3031>(東1)が提供するBtoB後払い決済サービス「Paid」は、毎月定額料金でサービスを提供している企業に対し、その売掛金の請求を自動化できる新プラン『Paid定額自動請求』を4月19日から開始。[写真拡大]

■毎月定額で発生するサービス利用料や月額会費等の請求を全自動化

 ラクーン<3031>(東1)が提供するBtoB後払い決済サービス「Paid」は、毎月定額料金でサービスを提供している企業に対し、その売掛金の請求を自動化できる新プラン『Paid定額自動請求』を4月19日から開始。本日(4日)より『Paid定額自動請求』の事前申し込み受付をスタートした。

 Paidは、企業間取引の掛売り(後払い)決済で発生する与信管理から請求、代金回収まで決済周りの業務を一括して代行するFintechサービス。現在2,200社以上の企業に導入され、企業間取引で発生する決済業務を効率化している。

 今回新たに開始する『Paid定額自動請求』は企業間取引において毎月定額で発生するサービス利用料や月額会費等の請求を全自動で行うことができるプランです。Paidを利用する企業は、請求データをPaid上にアップするだけで代金回収までの全てをPaidが代行するが、この新プランではさらにその手間も必要なくなり、一度請求金額や請求日を登録するだけでその後の請求業務は一切なく、取引先へ毎月の請求を行うことが可能となる。

 なお、新プランの利用料金は既存サービスの利用料金と同様に初期費用・月額固定費用等はかからず、取引金額の1.9%~の保証料のみで利用が可能。

 昨今、ビジネスモデルとしてこれまでの売り切り型モデルから、サブスクリプション型(月額、年額など定額の継続課金)モデルが増えており、市場の注目を集めている。Paidの利用企業の中にもサブスクリプション型でサービス提供を行う企業が増えていたことから、そのような企業のニーズに対応しさらなるサービス向上のため今回の新プラン開始となった。

 また、Paidは与信審査を取引単位ではなく事業者単位で行っており、継続的な取引を前提とした企業間取引に適した決済代行サービスである。そのため継続課金型のサブスクリプションモデルとは相性が良いこともこのサービスを開始する動機となっている。

Paid定額自動請求事前申し込み受付 http://paid.jp/v/contents/pre/subscription.jsp (情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【編集長の視点】エルテスは続落も新サービス提供開始で成長可能性を見直し直近IPO株買いの再燃が有力(2017/01/06)
【株式評論家の視点】キャリアは「働き方改革」の推進で、アクティブシニアの就労機会を創出(2017/01/07)
【編集長の視点】スタジオアタオは反落も独自ビジネスモデルの高評価が続き直近IPO株買いで上値チャレンジ余地(2017/01/10)
【株式評論家の視点】アグレ都市デザインは価格以上の価値を顧客に提供できることが強み(2017/01/11)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事