フォーサイドは「業績」基準に係る上場廃止の猶予期間から解除

2017年3月30日 21:19

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

平成28年12月期の営業利益及び営業活動によるキャッシュ・フローがプラスを計上

 フォーサイド<2330>(JQS)は30日、平成28年12月期の営業利益及び営業活動によるキャッシュ・フローがプラスを計上したことから、「業績」基準に係る上場廃止の猶予期間から解除された。

 同社は、平成27年12月期を含めて営業利益及び営業活動によるキャッシュ・フローが4期連続でマイナスとなったことから、上場廃止に係る猶予期間に入っていた。

 ところが、平成28年12月期の営業利益及び営業活動によるキャッシュ・フローがプラスを計上したので、東京証券取引所より、「業績」基準に係る猶予期間入り銘柄から解除された。

 今後、同社は、経営基盤の安定と継続的な業績の向上を図るとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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