インテリジェントウェイブはAI技術を活用した新製品OpAIを利用した開発プロジェクトを大手損害保険会社から受注

2017年3月30日 16:21

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

インテリジェントウェイブ<4847>(JQS)は3月、AI技術を活用した新製品OpAI(オーピーエーアイ)を利用した開発プロジェクトを大手損害保険会社から受注した。

インテリジェントウェイブ<4847>(JQS)は3月、AI技術を活用した新製品OpAI(オーピーエーアイ)を利用した開発プロジェクトを大手損害保険会社から受注した。[写真拡大]

■OpAIは、口語や話し言葉による自然言語を適切に処理するための、同社独自のAI技術を活用したソフトウェア

 インテリジェントウェイブ<4847>(JQS)は3月、AI技術を活用した新製品OpAI(オーピーエーアイ)を利用した開発プロジェクトを大手損害保険会社から受注した。

 OpAIは、口語や話し言葉による自然言語を適切に処理するための、同社独自のAI技術を活用したソフトウェア。曖昧な自然言語を処理して、言葉や質問の趣旨を理解し、IBM Watson等のAIエンジンや検索システムが回答しやすい内容に変換して受け渡すことで、検索や情報処理の精度を高めることができる。

 昨年から製品開発に並行して営業活動を進めてきたが、今回、大手損害保険会社の開発プロジェクトに採用された。今期のOpAI関連の売上高は約1億円を見込んでいる。

 同社では、今回の受注を足がかりとして、来期以降に向けて事業を拡大するために営業活動を本格的に進めるとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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