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上場半月のファイズが高値更新、業績上ブレ期待が再燃の見方
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■ECサイト運営企業の物流業務請負など行い受託拡大の期待
3月15日に上場したファイズ<9325>(東マ)は30日、10時頃からストップ高の5100円(基準値から700円高)に張り付いて推移し、約1週間ぶりに上場来の高値を更新した。EC(電子商取引)サイト運営企業の物流拠点、配送会社などでの業務一括請負などを行い、業績上ブレ期待が再燃したとの見方が出ている。
上場時に発表の2017年3月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比46.7%増の51億2500万円、営業利益は同2.6倍の2億9800万円、純利益は同3.8倍の1億8000万円、1株利益は83円97銭。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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