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タクミナが入浴施設でのレジオネラ菌感染を連想材料に急動意
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■連続最高益・上場来高値圏のため株価も上がりやすい様子
温泉・プールの水質管理装置などのタクミナ<6322>(東2)は27日、8%高の2029円(144円高)まで上げた後も強く、3月10日以来約2週間ぶりの2000円台回復となった。広島県三原市の入浴施設でレジオネラ菌に感染したとみられる死亡事故が伝えられ、連想買いが広がったとの見方が出ている。
今期も純利益などが連続最高を更新する見込み。株価も2017年2月に上場来の高値2149円をつけた。業績や値動きが好調なため、連想が働くだけでも株価は上がりやすいとされている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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