太陽ホールディングスは期末配当の上方修正を発表

2017年3月25日 14:03

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■定時株主総会後の株主との懇親会を中止し、開催費用を配当原資へ

 太陽ホールディングス<4626>(東1)は期末配当の上方修正を発表した。

 今期17年3月期期末配当を当初予想の65円から65円10銭に上方修正した。前期末配当は55円だったので10円10銭の増配となる。

 同社は、株主資本配当率を目標指標とし、「連結決算を基準に株主資本配当率を中長期的に5%以上とすること」を目処としている。

そのため、2017年1月25日開示のDIC株式会社との資本業務提携による株主資本の増加をうけ、期末配当を10円上方修正し、65円とすることを同日発表した。

 また、3月24日には、従来開催していた定時株主総会後の株主との懇親会を、株主平等の原則に反するおそれがあることから、中止することとし、懇親会の開催にかかる費用を株主への配当原資として10銭上方修正し、65円10銭とすることになった。

 その結果、年間配当は、120円10銭となる。前期は110円であるので10円10銭の増配。(TA)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【編集長の視点】エルテスは続落も新サービス提供開始で成長可能性を見直し直近IPO株買いの再燃が有力(2017/01/06)
【株式評論家の視点】キャリアは「働き方改革」の推進で、アクティブシニアの就労機会を創出(2017/01/07)
【編集長の視点】スタジオアタオは反落も独自ビジネスモデルの高評価が続き直近IPO株買いで上値チャレンジ余地(2017/01/10)
【株式評論家の視点】アグレ都市デザインは価格以上の価値を顧客に提供できることが強み(2017/01/11)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事