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14日のNY市場は下落
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;20837.37;-44.11Nasdaq;5856.82;-18.97CME225;19430;-50(大証比)
[NY市場データ]
14日のNY市場は下落。ダウ平均は44.11ドル安の20837.37、ナスダックは18.97ポイント安の5856.82で取引を終了した。2月にサウジアラビアが原油の減産基準を緩和したことが報じられ、原油相場が下落し売りが先行。しかし、本日は米北東部への猛吹雪で閑散取引となったほか、明日のFOMC結果発表や、イエレン議長による追加利上げ見通しへの見解を見極めたいとの思惑から下値も限られた。セクター別では、自動車・自動車部品やメディアが上昇する一方で運輸やエネルギーが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比50円安の19430円。ADRの日本株はシャープ<6753>、リコー<7752>、ファーストリテ<9983>が堅調な他は、トヨタ<7203>、NTT<9432>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、三井住友<8316>、ソニー<6758>、ブリヂストン<5108>、任天堂<7974>など対東証比較(114.75円換算)で全般小安い。《TM》
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