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大ヒット『バイプレイヤーズ』の主要キャラがおそ松さんとコラボ!?

『バイプレイヤーズ』とコラボした『おそ松さん』たち(c)赤塚不二夫/おそ松さん製作委員会/「バイプレイヤーズ」製作委員会[写真拡大]
■『バイプレイヤーズ』の出演陣がアニメキャラクターとコラボ
「おじさんたちのテラハウス」として人気を博している『バイプレイヤーズ』。おじさん好きや役者好きがこぞってこのドラマに注目しており、その勢いは止まらず『おそ松さん』というアニメとのコラボまで決定した。
■日本を代表する脇役が集まった『バイプレイヤーズ』
2017年1月から始まったドラマの中でも、特に異彩を放っているのが『バイプレイヤーズ』である。テレビ東京はエッジの利いたバラエティー番組やドラマを制作しつづけているが、日本の名脇役たちだけのドラマというのは類を見ないだろう。
『バイプレイヤーズ』に出演しているのは、遠藤憲一(55)、大杉漣(65)、田口トモロヲ(59)、寺島進(53)、松重豊(54)、光石研(55)の6人。主要出演陣の年齢が50オーバーというのは驚きだが、どの人もドラマや映画をよく見る人であれば一度は見たことのある役者たちである。
現代ではかわいいアイドルやイケメンをドラマに出す傾向にあるが、そうしたコンセプトは真逆の出演陣である。役者好きならば有無を言わさず見てしまうキャストである。
物語としては、主要6人のおじさんたちが、とある別荘にて共同生活を送ることになるのである。言わば「おじさんたちのテラハウス」という形だ。彼らの日常生活を中心に物語が進行し、各メンバーの個性を踏まえた上で掃除や洗濯、料理をしている姿をあますことなく映し出している。
日常生活の中でそれぞれトラブルなども起こるのだが、その度に6人がリビングに集まって語り合うシーンは必見。また、大杉漣は物語の核心を握るキャラクターとなっており、その謎めいた姿はさすがバイプレーヤーと思わされる。
■『バイプレイヤーズ』と『おそ松さん』がまさかのコラボ!
『バイプレイヤーズ』の人気は止まるところを知らない。その反響もあり、アニメ『おそ松さん』とのコラボレーションが決定した。
『おそ松さん』は、赤塚不二夫が生み出したおそ松くんが成長した日常を描いたアニメ。このアニメも女性を中心に人気を集め、関連グッズなども数多く販売されている。
『おそ松さん』は6人兄弟でひとつ屋根の下で暮らしており、その点が『バイプレイヤーズ』と同じということもあり、急きょポスターが作成される運びとなった。
ポスターは3月7日から12日の間に貼り出される、東京都内のJR各駅(東京・新宿・池袋・渋谷・新橋・秋葉原・大宮)にて見ることができる。また、丸ノ内線池袋駅とテレビ東京グッズショップ(全3店舗)にも貼り出し中である。(記事:藤田竜一・記事一覧を見る)
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