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綿半ホールディングスの1月既存店売上高は、前年同月比0.8%増加
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■ペット・グリーン・園芸用品部門や灯油の販売が引続き好調
綿半ホールディングス<3199>(東1)は10日、1月の月次売上状況(スーパーセンター事業17年1月度の速報値)を発表し、全店売上高は前年同月比122.1%、既存店は100.8%だった。
既存店は、昨年1月27日から行われた東証1部上場記念セールの反動が一部の部門であったものの、ペット・グリーン・園芸用品部門や寒さによる灯油の販売が引続き好調で、売上は前年を2.5ポイント上回った。
全店売上高は15年4月から22カ月連続のプラスだった。昨年11月にグループ入りした「Jマート」が加わったことにより順調に推移している。
なお、1月1日から「キシショッピングセンター」は「綿半フレッシュマーケット」に商号を変更。1月5日にはグループ共同仕入を目的とした「綿半パートナーズ」を新たに設立した。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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