マルハニチロが上場来高値更新、4~12月期営業益最高観測を好感

2017年1月20日 09:24

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

 マルハニチロ<1333>(東1・売買単位100株)は3営業日続伸。寄付後3315円(70円高)と買われ6日につけた上場来の高値3290円を更新している。20日付の日本経済新聞朝刊が「同社の2016年4~12月期は連結営業利益が約230億円と前年同期比54%増え、この期間として最高となったようだ。」と報じたことを好感した買いが入っている。

 同紙では冷凍食品の売れ行き好調に加え海外子会社の業績も上向き通期業績予想を上方修正する公算が大きいと指摘している。

 逆日歩がつく信用取組倍率0.33倍の好需給となっており、2月6日に予定される今3月期第3四半期決算の発表を前に買い戻し主導と見られる。9か月移動平均線を下値支持線に上昇トレンドを継続している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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