パナソニックはディズニーとの提携など好感し出直り強める

2017年1月5日 09:51

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■AI(人工知能)によってヒトと対話するタマゴ型ロボットも脚光

 パナソニック<6752>(東1・売買単位100株)は5日、取引開始後に1237.5円(20.5円高)で始まり、2日続伸基調の出直り継続となった。米国時間の4日、ウォルト・ディズニー社との提携を発表し、「テーマパークで新たなイベントをめざす」(朝日新聞デジタル)などと伝えられ、期待が強まった。

 また、米国で3日開幕した世界最大の家電・エレクトロニクス展示会「CES」(コンシューマー・エレクトロニクスショー)では、AI(人工知能)によってヒトとの対話ができ、IoT(モノのインターネット化)により家電製品などを作動させることなどに使えるタマゴ型のロボットを出展したことも伝えられている。第3四半期の決算発表は2月2日の予定。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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