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最高級の「抹茶」「小豆」「栗」使った1万円の栗羊羹バウムクーヘン
静岡の製茶問屋「小柳津清一(おやいづせいいち)商店」が、「贈答用にふさわしい、贅沢を極めた品位ある菓子を作ってほしい」というニーズに応え、最高級食材を使った1万円(税込)のバウムクーヘン「黒宝(栗羊羹バウム)」を30日から発売する。同社が運営する日本茶専門店「雅正庵(がしょうあん)」の看板商品である抹茶のバウムクーヘン「CHIYOの和」を、最上級の栗羊羹で包んだ特別な一品だ。
鮮やかなグリーンが特徴の抹茶バウムクーヘンは、老舗のお茶屋としての強みを活かして静岡県産の高級抹茶を贅沢に使用。抹茶本来の甘みや香りを楽しめるように、香料や着色料は一切使用しないこだわりようだ。それに合わせる栗羊羹は、北海道十勝産中心の上質な小豆と、希少な北海道産大納言小豆の「あかね種」、そして熊本県産の大粒な栗の甘露煮をふんだんに使い、甘さを抑えた上品な味わいに仕上げたという。
焼き重ねてできあがった断面の層が、繁栄と長寿のモチーフである木の年輪のように見えることから、慶弔のギフトとしても喜ばれるバウムクーヘン。さらに、古くから縁起の良い食材とされてきた栗を使い、専用の桐箱に入れて風呂敷で包んだ同商品を、大切な人への贈答用として利用してほしいとしている。静岡県内の「雅正庵」4店舗をはじめ、同店オンラインショップや、楽天、Yahoo!などの通販サイトでも購入可能だ。(記事:カタタク・記事一覧を見る)
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