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マーキュリアインベストメントは分割期待相場強まり上場来の高値
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■12月31日現在の株主を対象に株式3分割、権利付き最終日は27日
マーキュリアインベストメント<7190>(東2・売買単位100株)は26日、11%高の4500円(450円高)まで上げて10時30分にかけても7%高の4350円前後で推移。2016年10月に上場して以来の高値を3日ぶりに更新している。12月31日現在の株主が保有する普通株式1株を3株に株式分割することを12月中旬に発表しており、これに向けた期待相場が衰えないようだ。
12月31日に株主になるには、取引所の受け渡し日(普通決済取引)と曜日の都合上、今年は権利付き最終日(買い付け最終日)が12月27日になる。このため、26、27日は買いが先行する可能性が強い。28日は売却してもいい日だが、このところ、株式分割を行う銘柄は分割後も高値を更新するケースがあるため年明けも引き続き注目される可能性がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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