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13日のNY市場は上昇
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;19911.21;+114.78Nasdaq;5463.83;+51.29CME225;19275;+75(大証比)
[NY市場データ]
13日のNY市場は上昇。ダウ平均は114.78ドル高の19911.21、ナスダックは51.29ポイント高の5463.83で取引を終了した。伊大手行のウニクレディトが大規模な増資計画を発表したことで、欧州株が全面高となり、米国株にも買いが先行。ハイテク株が選好されたほか、連邦公開市場委員会(FOMC)でも大方の予想通り利上げが実施される可能性が高く、イベント通過が間近に迫っていることへの期待感から堅調推移となった。S&P500、ナスダック総合指数、ダウの主要株価指数が揃って最高値を更新した。セクター別では、テクノロジー・ハード・機器や半導体・半導体製造装置が上昇する一方で資本財や素材が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比75円高の19275円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、ソニー<6758>、任天堂<7974>が上昇する一方で、三菱UFJ<8306>、NTT<9432>、ファナック<6954>、三井住友<8316>が冴えないなど、対東証比較(1ドル115.18円換算)で高安まちまち。《TM》
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