庵田定夏最新作、『今日が最後の人類だとしても』いよいよ発売

2016年10月27日 09:02

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記事提供元:キャラペディア

今日が最後の人類だとしても

今日が最後の人類だとしても[写真拡大]

 学園青春ラノベの名手としてヒット作を連発してきた庵田定夏の期待の新作は、なんと未来が舞台、しかも人類が絶滅した世界――?亜人種の少女たちと、唯一のヒトである主人公が紡ぐ物語とは果たして・・・!書店員絶賛の異文化交流ファンタジー『今日が最後の人類だとしても』が10月28日に発売される。Twitterキャンペーンも実施中。

■書店員も絶賛!


 残された「ニンゲン」たちは何を生きる目的にするのか。この続きを最後までしっかり見届けたいです。――オリオン書房ノルテ店 西室さま

 一生懸命なヒロインたちの姿に胸をうたれました。教師である主人公が生徒たちを教え導くだけの存在ではなく、一緒に成長していく過程も見どころです。――K県書店員 Sさま

■書誌情報


 今日が最後の人類だとしても

 著 庵田定夏
 イラスト 細居美恵子
 ファミ通文庫 刊
 発売日/2016年10月28日
 定価/本体610円+税

■あらすじ


 目が覚めたらそこは異世界だった。人類はすでに滅び、多数の種族が共存する世界に取り残されてしまったユージ。しかし、働かざるもの食うべからず――そんな実力主義の世界で生きるために彼が選んだ職業は、亜人種の少女の教師役!? 聖霊族のサーシャ、雪人族のエミィ、妖狐族のリン。彼の元に集められた、無邪気で可愛い三人の少女たち。しかし彼女たちは、潜在能力を持ちながらも世界のルールに適合できない問題児……!? 種族の垣根を飛び越える異文化交流ファンタジー、ここに開幕!

■『今日が最後の人類(ヒト)だとしても』登場人物紹介


 サーシャ/聖霊族
 神に最も近く、強力な魔力を持っているが、使い方がわからず、発動しない。初級学校5年。誰に対しても思ったことを物怖じせずに言える素直で明るい性格

 リン/妖狐族
 身体能力を一時的に高められる特性があるが、その変化を極端に嫌がる。中級学校1年。将来を決めつけられたくないと反発し、自分が決めた道を進みたいと主張する

 エミィ/雪人族
 雪山に暮らす氷魔法に長けた一族。初級学校4年。都会の常識に疎く、人の言うことを信じすぎて騙されやすい。頼まれたら断れないので、色んな役割を押し付けられることもしばしば

■Twitterキャンペーン


 庵田定夏新刊発売を記念して、Twitterで『今日が最後の人類だとしても』にまつわる写真をアップ、もしくは感想をつぶやくと、サイン入り複製原画風ポスターが抽選で10名様に当たる!!

 期間 2016年12月25日(日)まで

 応募方法

 STEP1 フォローする
 ファミ通文庫のTwitter公式アカウント「@FB_twi」をフォロー

 STEP2 ハッシュタグ【#最後の人類】をつけて、コメントか写真をアップする
 購入した本書籍や、店に置かれているPOP、ポスターの写真、もしくは感想をTwitterにアップ

 STEP3 エントリー完了
 当選された方のアカウントに、Twitterのダイレクトメッセージが届きます

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