4日のNY市場は下落

2016年10月5日 07:30

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;18168.45;-85.40Nasdaq;5289.66;-11.22CME225;16740;+20(大証比)

[NY市場データ]

4日のNY市場は下落。ダウ平均は85.40ドル安の18168.45、ナスダックは11.22ポイント安の5289.66で取引を終了した。ドイツ銀行の財務懸念を背景とした売りが一服し、欧州株がほぼ全面高となった流れを受け買いが先行。しかし、リッチモンド連銀総裁が利上げに積極的な発言を行ったほか、欧州中央銀行(ECB)が量的緩和策の段階的な縮小を計画しているとの報道を嫌気し下落に転じた。セクター別では、銀行や各種金融が上昇する一方で公益事業や電気通信サービスが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比20円高の16740円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、キヤノン<7751>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>、花王<4452>が小じっかり。半面、ファナック<6954>、ブリヂストン<5108>、東レ<3402>が小安いなど、対東証比較(1ドル102.87円換算)で全般小動き。《TM》

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