13日のNY市場は下落

2016年9月14日 06:58

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;18066.75;-258.32Nasdaq;5155.25;-56.63CME225;16530;-70(大証比)

[NY市場データ]

13日のNY市場は下落。ダウ平均は258.32ドル安の18066.75、ナスダックは56.63ポイント安の5155.25で取引を終了した。国際エネルギー機関(IEA)が、来年の石油需要見通しを引き下げたことで原油相場が下落し、売りが先行。米国債利回りが上昇するなど追加利上げへの警戒感も強まっており、終日軟調推移となった。ダウは一時300ドルに迫る下落となった。セクター別ではテクノロジー・ハード・機器を除いて全面安となり、エネルギーや不動産の下落が目立った。シカゴ日経225先物清算値は大阪比70円安の16530円。ADRの日本株は任天堂<7974>、ルネサス<6723>が堅調な他は、トヨタ<7203>、NTT<9432>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、三井住友<8316>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>など対東証比較(1ドル102.56円換算)で全般冴えない。《TM》

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