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8日のNY市場は下落
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;18479.91;-46.23Nasdaq;5259.48;-24.44CME225;16870;+50(大証比)
[NY市場データ]
8日のNY市場は下落。ダウ平均は46.23ドル安の18479.91、ナスダックは24.44ポイント安の5259.48で取引を終了した。欧州中央銀行(ECB)理事会で政策金利が据え置かれたものの、ドラギ総裁が追加緩和策の必要性を否定したことが嫌気され売りが先行。ハイテク株を中心に売りが広がり、終日軟調推移となった。エネルギー情報局(EIA)が発表した週間在庫統計が予想より減少し、原油相場が反発したものの、相場への影響は限定的だった。セクター別では、エネルギーや銀行が上昇する一方でテクノロジー・ハード・機器や耐久消費財・アパレルが下落した。シカゴ日経225先物(12月限)清算値は大阪比50円高の16870円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソフトバンクグ<9984>、ファナック<6954>が小じっかり。半面、三井住友<8316>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>、ソニー<6758>、三菱電<6503>が小安いなど、対東証比較(1ドル102.43円換算)で高安まちまち。《TM》
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