東京會舘、人気スイーツ「マロンシャンテリー」に期間限定の新フレーバーが登場

2016年5月13日 11:05

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「マロンシャンテリー ストロベリー」(東京會舘発表資料より)

「マロンシャンテリー ストロベリー」(東京會舘発表資料より)[写真拡大]

  • 東京會舘 旧本舘(東京會舘発表資料より)

 大正11年に創業、日本を代表する国際的な社交場を運営する東京會舘は、人気スイーツ「マロンシャンテリー」の新フレーバー「マロンシャンテリー ストロベリー」を期間限定で販売すると発表した。

 「マロンシャンテリー」は約65年前に誕生した東京會舘伝統のスイーツ。メディアでも多数紹介されている人気商品だ。

 今回、期間限定で登場するのは、季節のフレーバー“ストロベリー”のもの。

 これまでも、ストロベリーのフレーバーは催事などでの限定的な販売をしてきており、多くの要望もあったのだとか。

 やさしいピンク色のクリームの中には栗の甘露煮をそぼろ状にしたものが入っている。その味わいはというと、ほんのり甘酸っぱく、ふんわりとしたクリームにそぼろ状の栗が絡み合う絶妙なフレーバーに仕上がっているとのこと。

 販売は、5月21日(土)~6月30日(木)。詳細はコチラ(https://www.kaikan.co.jp/branch/fukoku/restaurant/rossini_index.html)から。(記事:谷津沙夏・記事一覧を見る

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