関連記事
ゼンリンがスマホ向けコンテンツ事業の拡大などに期待強まり7年ぶり高値
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■地図・ルート検索サイトに「終電地図」を追加
ゼンリン<9474>(東1・売買単位100株)は18日、2日続けて2008年以来の高値を更新する始まりとなり、取引開始後に2518円(100円高)まで上げて売買活況となっている。会社発表の直近情報としては、17日付でスマートフォン(スマホ)で利用可能な地図・ルート検索サイト「ゼンリンいつもNAVI[マルチ]」(ブラウザ版)に新機能として「終電地図」を追加したとの発表があり、スマホ向けコンテンツ事業の着実な拡大などが注目されている。2015年3月期にかけて減益基調だったが、16年3月期は回復に転じる見込み。3000円台に進む展開をイメージする様子もある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・GMOメディアは反落も3Q好決算を見直し直近IPO株買いが再燃余地(2015/11/10)
・グリーンペプタイドは反落も下値にはがんワクチンの米国第Ⅰ相臨床試験開始で下げ過ぎ訂正買いが継続(2015/11/09)
・「大回り三年」の再スタートなら3年前の初動銘柄の証券株に年末相場の先取り妙味=浅妻昭治(2015/11/09)
・【忠田公夫の経済&マーケット展望】米10年債利回り2.5%越えればNYダウ反落のリスク強まる(2015/11/09)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
