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東京為替:ドル・円は121円90銭台に戻す、米国株反発でリスク回避の円買い縮小
記事提供元:フィスコ
*09:19JST 東京為替:ドル・円は121円90銭台に戻す、米国株反発でリスク回避の円買い縮小
ドル・円は121円90銭近辺で堅調推移。日経平均株価は70円高で推移しており、株安に対する警戒感は低下している。10日の米国株は反発しており、長期金利も上昇していることから、目先においてリスク回避の円買いは縮小し、ドルは122円近辺まで上昇するとの見方が増えている。ここまでのドル・円は121円56銭から121円92銭で推移。
ユーロ・ドルはもみあい、1.0937ドルから1.0948ドルで推移。
ユーロ・円は上げ渋り、133円00銭から133円36銭で推移。
■今後のポイント
・米国株反発でリスク回避の円買い縮小へ
・米長期金利の上昇を意識したドル買いも
・NY原油先物(時間外取引):高値36.66ドル 安値36.59ドル 直近値36.66ドル《MK》
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