新日本建物:「武蔵新城プロジェクト(仮称)」12区画を開発

2015年12月10日 17:07

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■心地よい日々がおくれる土地柄~戸建販売新規事業用地を取得

 新日本建物<8893>(JQS)は、神奈川県川崎市で戸建販売事業用地を新しく取得した。

 この事業用地は、南武線快速停車駅である「武蔵新城」駅を最寄り駅とする位置にあり、同社は「武蔵新城プロジェクト(仮称)」として、日当たりに恵まれた販売用戸建住宅12区画を開発する。

 武蔵新城駅周辺には、7つの商店街が軒を並べるほか、病院をはじめ、生活に欠かせない施設の多くが揃っており、心地よい日常生活がおくれる土地柄であり、駅からのアプローチは平坦な道が続き、小川のせせらぎや季節の移ろいを楽しめる遊歩道など、日々の生活にアクセントを添える好環境である。

 同社では「多様な商業施設が集まる『溝ノ口』駅や、ショッピングタウンへと進化を続ける『武蔵小杉』駅が生活圏にあり、住む人が多彩な暮らし方を享受できる立地環境が整っているのが特徴だ」と話している。

【物件概要】 所在地:川崎市高津区子母口、土地面積:1,539.53㎡、総区画数:12区画。 (情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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