日経平均は16円安で後場スタート、中型、小型株指数はプラス圏で推移

2015年11月24日 12:44

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;19863.65;-16.16TOPIX;1600.94;-2.24

[後場寄り付き概況]

 日経平均は前引け値と変わらず水準で始まっている。ランチタイムの225先物は19860-19890円辺りでのこう着が続いており、出来高は薄い。昼のバスケットは売り買いトントンとの観測。円相場は1ドル122円75銭、1ユーロ130円45銭辺りと、朝方からは若干円高に振れて推移している。規模別指数は大型株指数がマイナスだが、中型、小型株指数はプラス圏で推移。東証2部指数、マザーズ指数、ジャスダック平均はプラスで推移しており、個人主体による中小型株への物色にシフトしている状況。

 セクターでは医薬品、金属、建設、サービスが上昇。半面、電力ガス、ゴム、銀行、保険、非鉄金属が一服をみせている。指数インパクトの大きいところでは、ソフトバンクグ<9984>、KDDI<9433>、ファナック<6954>が重石となる半面、日東電<6988>、エーザイ<4523>が支えている状況。《SY》

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