キープ・ウィルダイニングはパイプドビッツの「スパイラル(R)マイナンバー管理サービス」を採用

2015年11月17日 11:17

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■個人番号の収集、保管、利用、廃棄の基盤として

 パイプドHD<3919>(東1)の子会社、パイプドビッツは、キープ・ウィルダイニングの、マイナンバー制度対応に関して、個人番号の収集、保管、利用、廃棄の基盤として「スパイラル(R)マイナンバー管理サービス」が採用されたと発表。

 キープ・ウィルダイニングは、町田、相模原エリアを中心に、カフェ、イタリアン、洋食、和食など多業態の飲食店27店舗を運営している。外食クオリティサービス大賞を2年連続で受賞している。  店舗拡大に伴い課題になりつつあった従業員の給与明細発行業務の効率化と従業員の利便性向上を両立できる「スパイラル(R)」による給与明細電子化を導入し、併せてマイナンバー制度対応のために、15年9月29日に「スパイラル(R)マイナンバー管理サービス」を採用した。

 「スパイラル(R)マイナンバー管理サービス」の採用が公表されている企業は、トータルビューティサロン22店舗を経営するDu・Pay、「ほっともっと」、「やよい軒」など運営するプレナスグループに続く3社目となるが、この他に公表されていない企業もあり、今後続々と採用予定の企業が続くものと思われる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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