水道機工が東レとの協業報道を機に低PERなど見直され戻り高値

2015年11月16日 13:04

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

 水道機工<6403>(JQS・売買単位千株)は16日の後場4%高の339円(13円高)で始まり、9月以降の回復相場で約1週間ぶりに高値に進んでいる。16日付の日本経済新聞朝刊が「東レと水処理設備を手掛ける子会社、水道機工は(中略)日本の半額程度に抑えた浄水装置をベトナムで生産する」と伝え、材料視されたとの見方が出ている。10月28日に業績予想の修正を発表しており、4~9月の連結営業損益が赤字拡大となった半面、3月通期の連結純利益は増額したため評価が分かれる様子だが、本日のニュースをキッカケにPER7倍前後、PBR0.9倍前後という割安さを再認識する様子もある。増額修正では今期予想1株利益51.8円としたため、500円まで上げてもPERは10倍に過ぎなくなった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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