統合観測で朝から売買停止だったJXホールディングスは堅調に始まり東燃ゼネラル石油は軟調

2015年11月16日 11:03

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

 経営統合の観測報道を巡る情報周知徹底などのため朝から売買停止となっていたJXホールディングス<5020>(東1・売買単位100株)、東燃ゼネラル石油<5012>(東1・売買単位千株)は16日、9時26分に取引が開始され、JXホールディングスは470.7円(8.0円高)で始まったあと一時17.3円高の480.0円まで上げた。また、東燃ゼネラル石油は同時刻に1235円(4円安)で始まり、一時5円高まで上げたが軟調となっている。

 16日朝の日本経済新聞が「JX、東燃ゼネと統合交渉、年内の合意めざす、国内シェア5割に」などと伝え、「JXHDはすでに東燃ゼネラルに対し、水面下で提案を始めた。近く交渉を本格化し、年内にも経営統合での大筋合意をめざす。統合は株式交換を軸に今後詰める」などとした。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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