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オリンパスが四半期好決算や下期の為替差益など期待し一時ストップ高
記事提供元:日本インタビュ新聞社
オリンパス<7733>(東1・売買単位100株)は9時30分にかけてストップ高の4830円(700円高)まで急伸する場面があり、9月以降の回復相場で高値を更新した。6日の取引終了後に発表した第2四半期の連結決算(4~9月)が好調で、通期見通しの売上高を増額。週明け9日の円相場が米国の雇用統計などを受けて円安進行となったことも好感されている。下期の為替前提を1ドル115円、1ユーロ130円としたため、9日朝の実勢相場(1ドル123円台、1ユーロ132円台)が続けば為替差益の上乗せが見込めることになる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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