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きちりの6月期第1四半期は2ケタ増収増益
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■付加価値の高い料理の開発や「おもてなし」の向上に取組む
きちり<3082>(東1)の第1四半期の非連結決算(7~9月)は、売上高前年同期比15.1%増の19億60百万円、営業利益同29.4%増の1億35百万円、経常利益同23.8%増の1億37百万円、四半期純利益同27.1%増の87百万円と2ケタ増収増益となった。
同社は、飲食店チェーン及び飲食店運営プラットフォームシェアリング事業を手掛け、出店の準備や他の企業などとの連携に向けて活動を進めており、また付加価値の高い料理の開発や「おもてなし」の更なる向上に取り組んでいる。
プラットフォームシェアリング事業では、「EATALY事業への参画」により多様性を備えた事業に成長しており、今後も更なる拡大を図るとしている。
今期通期の非連結業績予想は当初予想(8月7日公表)を据置き売上高が前期比15.3%増の85億円、営業利益が同68.5%増の7億50百万円、経常利益が同70.8%増の7億50百万円、純利益が同3.9倍の4億50百万円と大幅増益を見込むとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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