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ソニーなど一段高となり日経平均の上げ幅400円台に拡大
記事提供元:日本インタビュ新聞社
30日午後の東京株式市場では、日経平均が後場一段高で始まり、後場の取引開始後に433円06銭高の1万7363円90銭まで上げて反発幅を拡大している。ソニー <6758> が一段高となり、ゴールドマン・サックス証券が29日付のリポートで再び注目を開始し、向こう12カ月間の目標株価を4200円としたと伝えられて反発幅を広げているほか、あす発表の日銀短観に期待して株価指数の先物を買い戻す動きがあるようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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